仮想通貨の影響は、
ついにリクルート市場に対しても
影響を及ぼしている模様です。

先日、
アメリカのスタートアップであり、
主に就職支援業務を行う
エンジェルリスト社が、
衝撃的な事実を発表しました。

その発表によれば、
直近3か月(2018年に入って以降)で、
仮想通貨関連の求人が
それまでの倍以上に
急増しました。

具体的な数字で言えば、
昨年末12月にビットコインが
2万ドル(約210万円)の
大台を突破した際は、
仮想通貨関連の求人数は
約500件ぐらいでした。

しかしその後年が明け、
逆にビットコインが
7,000ドル(約77万7,000円)を
割り込んだ2月には、
なんと求人数は
1,000件以上に倍増したそうです。

これは非常に驚くべき出来事で、
文字通り予想外であるとの
見方が大半の中で、

この発表を行った
当のエンジェルリスト社は
これを必然の流れであると
見ています。

というのも、
彼らは過去に執筆した
会社ブログ内で、
同求人数の倍増を
事前に予想していたそうです。

彼らの予測によれば、
今後ますます
この波は大きくなり、

仮想通貨市場は
更なる急拡大を
図るはずそうです。

特に最近では、
仮想通貨絡みでは
「投機」の側面がまだまだ強いため、
仮想通貨に特化した
ヘッジファンドが
台頭してくるのではないかという
考えも出ています。

今後ますます
熱を帯びてくるであろう
仮想通貨市場において、
はたして新しい投資モデル等は
出現するのでしょうか。

またそれにあわせる形で、
仮想通貨関連の求人数は
伸び続けるのでしょうか。

エンジェルリスト社の
今後の発表、
そして仮想通貨市場全体の
動向に期待と
注目が集まります。